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PROFILE
佐藤 誠(さとう まこと) 昭和42年11月14日生まれ 40歳。 新潟工業高校卒→日本体育大学卒。 高校時代は、インターハイ、選抜優勝大会、国体に選手として出場。 卒業後は教員として、愛国学園大学附属四街道高等学校に勤務。 就職後も、千葉県教員チーム、国体成年男子の選手として活動。 学生時代からレフェリングを始め、大学4年次(平成2年)に日本協会公認審判取得。 その後、平成8年にA級取得、平成17年にAAを取得。 現在は、JBL担当審判員として活動。 |
平成19年度より、大野健男前委員長の後を受け継ぎました、千葉県審判委員長の佐藤誠です。 私たち千葉県審判委員会は、委員58名を中心として活動しています。 県内の審判員は、総勢447名(平成20年4月登録)、平成20年度は、岡崎武史、小川明子両審判員がA級に昇格し、国際審判員1名 (女1名)、AA級3名(男2名、女1名)、A級5名(男4名、女1名)、日本公認230名(男191名、女39名)、県公認247 名(男196名、女51名)で構成されており、日本公認審判員の女性の割合は17.0%(平成20年度4月登録)と高くなっています。 さて、平成22年には、『ゆめ半島千葉国体』が開催されます。平成17年に開催されました『千葉きらめき総体』では、連日超満員で、 決勝戦では、早朝より多くのバスケットボールファンが観戦に訪れ、コートで繰り広げられる高校生の熱いプレイに酔いしれました。 また、観客動員数も全競技の中で一番であり、千葉県のバスケットボールに対する関心が高いことがうかがえました。 現在は、2年後の国体へ向けて、日本協会から講師をお招きしての審判講習会、県内独自の講習会を実施し、さらには、テーブル・ オフィシャルズの講習会も並行しながら大会の成功へ向けて取り組んでいます。 また、国体後に行われる『全国障害者スポーツ大会』に向けての取り組みも合わせて計画を進めています。 特に、車椅子バスケットボールについては、車椅子連盟の審判ライセンス取得が必要であり、千葉県所属の「千葉ホークス」にご協力 をいただきながら活動していく予定です。 インターハイの感動、経験、そして組織力を受け継ぎ、さらに多くの方々へバスケットボールの魅力と感動を伝えられるように、 審判委員会一丸となり準備を整え、全国のバスケットボールファンの皆様をまた、千葉県へお迎えしたいと考えております。 千葉県審判委員会は、インターハイ成功を契機に国体成功という大きな目標へ向かい、技術強化委員会と連携しながら、千葉県の バスケットボールが日本一になることを目指し、活動しています。 千葉県では、10代の若い力、20代、30代のパワー溢れる力、40代の洗練された力、そして50代、60代の包容力が融合し、ひとつの 大きな力となって、バスケットボールの普及を支えています。是非、私たちと一緒に審判活動をしたい、バスケットボールに携わって いきたいという方は、是非、お問い合わせください。 最後に、千葉県バスケットボールの発展のため、審判委員長として、精一杯運営にあたらせていただきますので、今後とも、ご支援、 ご協力をお願い申し上げます。 |
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